ウチナーヤマトグチとは何?

ウチナーヤマトグチとは
日本語 の 新しい 方言 ?

ウチナーヤマトグチ って、あまり聞きなれない言葉ですね!

ウチナーヤマトグチ とは

沖縄県外で言う沖縄弁(おきなわべん)で
沖縄県における日本語の新しい方言 であるそうです。

その内容は

沖縄県において第二次世界大戦後、

日本標準語(ヤマトグチ)を使ったメディアの普及や、
学校における標準語普及運動(手段としての方言札)などにより、

旧来の話者は次第に高齢者に限られ、
分からない、聞けても話せない若者が増えた。

一方、普及したはずの標準語は、
琉球語(琉球方言)の影響を強く受けて、

どちらでもない新方言と言える
ウチナーヤマトグチ と化していった。

戦後教育を受けた世代から下は、
琉球語(琉球方言)の影響の濃さ、薄さはあるものの、

たいていはこのウチナーヤマトグチの話者である。

簡単に表すと日本語と琉球方言が
チャンプルー された訳ですね。

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